Vision / Story

なぜ私たちは
障害福祉×AIを、
本気でやるのか。

当事者として生きてきた30年。
自分が経験した生きづらさを、世界の誰かにも繰り返してほしくない。
その動機から始まった事業組織です。

Founder Story

代表・今井涼晴の物語

代表の今井涼晴は、ADHDと双極性障害の当事者として生きてきました。 動けない朝、止まらない夜、衝動買いと自責—— 「自分は社会の中で普通に動けない人間だ」と何度も思い込みました。

転機は、AIに「考えること」を任せられるようになった時です。 タスクの整理、判断、文章作成、危機の整理。 AIは励ましもしないし、説教もしない。 ただ「あなたの代わりに動いてくれる」存在として、隣にいてくれた。

「これは、自分だけの話じゃない」と気づいた時、 RYOSEIWORLD合同会社を起こしました。 AIが当事者の隣にいる社会を作るために。

代表 今井涼晴
今井 涼晴 / RYOSEIWORLD合同会社 代表
ADHD・双極性障害の当事者
Why AI

なぜAIなのか。

「人がAIに頼ること」は、敗北ではなく、生存戦略です。

人手の福祉には、限界がある

日本の福祉は人手不足が常態化しています。 支援員1人が抱える当事者の数は増え続け、 「個別最適な伴走」はほぼ不可能になっている。 ここに、AIで埋められる隙間が確実にあります。

AIは「24時間そばにいる」ができる

人間の専門家には休憩・睡眠・終業時刻があります。 でも、当事者の「波」は時間を選びません。 夜中の3時の「死にたい」を受け止めるのは、 AIが最も得意な領域です。

AIは「励まさない」ことができる

健常者が設計したサービスは、無意識に「頑張れ」が混入する。 AIは設計次第で、ただ「そうだね」と聞くだけの存在になれます。 当事者にとって、これがどれだけ救いか。

AIは「コストを下げられる」

人手の伴走は、月数万円。AIなら、月数百円から提供できる。 「お金がないから諦める」を、技術で消すことができます。

Why Welfare

なぜ障害福祉なのか。

日本のAIスタートアップが、ほとんど誰もやっていないからです。

1
市場規模が大きい。日本のADHD・双極性障害・精神疾患の有病者数は1000万人以上。事業所数だけで1.5万件以上ある巨大市場です。
2
競合が少ない。大手AIスタートアップはB2C消費者向けに集中。障害福祉×AIで本格事業をやっている企業は、日本ではほぼ皆無です。
3
当事者発のチームが強い。健常者には見えない設計上のNGポイントが、当事者には全て見える。これは構造的な競争優位です。
4
社会的インパクトが大きい。1人の当事者が「動ける1日」を取り戻せれば、家族も職場も救われる。インパクトが連鎖する事業領域です。
Philosophy

やりたいことで、
世界をまわす。

「やりたいこと」だけが、人を本気で動かします。
生きるためにやる仕事ではなく、
生きていることが報酬になる事業を作る。

短所をAIに任せて、長所を伸ばす。
それぞれが「やりたいこと」だけに集中できる社会。
それが、私たちが目指すRYOSEIWORLDです。

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代表の発信を読む

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