For Investors / Partners

障害福祉×AIという、
社会と事業の交差点。

日本で誰もやっていない「障害福祉B2B × AI body doubling × 当事者発」のポジション。
市場規模・ポジショニング・事業モデル・進捗を、率直にお伝えします。

Market Size

市場は、十分に大きい。

日本の障害福祉領域は、あまりに静かに、巨大化しています。

1,000万人+
推計有病者数(日本)

ADHD・双極性障害・精神疾患・発達障害の延べ人口。診断未到達層を含む。

15,000+
障害福祉事業所数(日本)

就労移行・就労継続A/B型・グループホーム等。B2B商機が大きい領域。

3.6億人
グローバルADHD有病者

将来的に日本以外のアジア・欧米展開も視野。

Positioning

3つの軸の交差点に立つ。

それぞれは存在するが、3つを同時に持つ会社は、日本では今のところ確認できません。

🤖

AI body doubling

海外で先行する「AI伴走」概念を、日本のADHD/双極性当事者向けに本格実装。

🇯🇵

日本語ネイティブ

英語圏のサービスをローカライズではなく、最初から日本の文脈で設計。

🏢

障害福祉B2B

B2C消費者向けに集中している競合と異なり、事業所B2Bを並行で攻める。

当事者発のチームが、構造的な競争優位を持っています。
健常者には見えない設計上のNGポイントが、当事者には全て見える。

Business Model

3層の収益モデル

B2C・B2B・B2Gの3層で、収益と社会的インパクトを並行させる設計です。

B2C 虎衛門 サブスク(月額200円目標)
当事者向けの低価格大量モデル。お金の壁を消すことが優先。
B2B 福祉事業所向けセミナー・コンサル・SaaS
事業所の業務効率化を支援。当面の主な収益源。
B2G 自治体・行政向けの施策連携(中期)
将来的に、自治体の障害福祉施策との連携・受託。
Traction

現在の進捗

2026年5月時点。1人ファウンダー+AIエージェント体制で稼働中。

虎衛門 v0.9.4 稼働中。4機能(頭・お金・体・命綱)のコア実装完了。クローズドβ運用中。
RYOSEIWORLD合同会社 設立済み。東京都渋谷区恵比寿西本社。代表 今井涼晴。
令和の虎ピッチ出演。当事者発の事業として認知拡大中。
·
2026年内に、虎衛門の正式リリース、事業所向けプランβ、本格営業開始予定。

事業説明資料を請求する

市場規模・競合分析・財務計画・組織・ロードマップを含む詳細資料を、ご請求いただいた方にお送りします。
投資家・事業会社パートナー・自治体担当者の方、お気軽にどうぞ。